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スピーチながっ!!

懸賞2006年 04月 15日懸賞

薬科大学の同じ研究室で知り合ったという理系なお二人。
実は1週間前になって、会場側とちょっとヒトもめあったらしい…
一応お話は聞いたけれど。

私にできることは、当日、お二人にとって最高のパーティーになるように進めること。そのために精一杯頑張るp(>_<)q
それしかないですから(*^-^*)


新婦さんは、ご列席の皆様がたいくつにならないようにと考えてあげる方で◎
ご列席者がずっとテーブルに座ったままでいるより、みんなで参加してるようなパーティーにしたいから…と、途中でガーデンに出て何かできないか…など、いろいろ考えていたのだけれど、ご列席の皆様とゆっくりお話ができる時間をタップリと…と、フリータイムをしっかりとった進行に。ご友人は自由に動けるだろうケド、ご親族の方々は、ナカナカ席を動かないんじゃないか、そうなると席でじっとしていてたいくつになるんじゃないか、など心配されていたので、ご親族の方が落ち着いてしまうようだったら、突撃インタビューみたいなかたちで、ご親族の方にスピーチを頂きましょうか…ということで進行を決めて行きました。



新郎新婦入場

開演の辞

簡単な略歴紹介からウェルカムスピーチへ

主賓祝辞2名

乾杯
~ freetime ~
ケーキ入刀→ファーストバイト

お色直し退場→サプライズで新婦お母様と退場、新郎お父様と退場。
↓(祝電披露)
お色直し入場(ストレート)

来賓余興→パワーポイントで作成した映像をもとに、スクリーンでお二人を紹介。4名登場。
※年内に赤ちゃん誕生予定のご夫婦へサプライズプレゼント。
~ freetime ~
ご両親への花束贈呈←の前に、新郎より、新婦へのサプライズプレゼント♪
(お母様に花束を、お父様に記念品をご贈呈)
更に、サプライズで新郎祖父、新婦祖母に花束ご贈呈◎

ご両家代表謝辞・新郎謝辞

おひらき



しかし!当日意外な展開が☆
なんと、しょっぱな主賓のお二人のスピーチが超LONGに(^^;
なんとお一人目の方が丸々10分、更にお二人目の方が15分という長さだったのです★
途中でコメント挟んで切ろうかなぁっとも思ったのですが☆そういうわけにもいかず…
そんなわけで、前半のフリータイムはほとんど取れず…
更に、お色直し後のスクリーンによるお二人のご紹介も10分程度の予定が一人5分近くのプレゼンテーションで、時間的にはフリータイムを取れない状態に…
会場側からは、2次会も同会場でということもあって、押せないのであまりフォトコメントは入れない方向で…と言われたのだけれど…。
でもせっかくなのでご列席者と写真を取れる時間を…と思って、会場側がお開きの準備をしている間、フォトタイムを作ってあげました。
お二人はお色直し後、スクリーン設営のためお食事できない状態のままお開きを迎えることになってしまって…ちょっと可愛そうでした(>_<;

だからと言って、スピーチもご紹介のプレゼンテーションも、あきさせない楽しいスピーチだったので、ゲストの皆さんもお二人も楽しくお話を聞かれていたのですけれど(^^;

もうちょっとフリータイムを取ってあげたかったなぁ…。

フリーな時間をつくるには、お食事をはじめるまでの進行が勝負です。
一番タイトにできるのは…
乾杯前にケーキ入刀などをする場合、主賓1名、乾杯1名。
ケーキ入刀をしない場合、主賓の方1名に乾杯のご発声をして頂くと良いでしょう。
但し、今回の場合は、主賓の方、お一人は新郎新婦の共通の恩師、もうお一方は新郎のご上司ということで外せなかったんですが☆
祝宴前のスピーチが多い場合は、スピーチの時間は3分くらいでお願いしますと短めに伝えておいたほうがいいでしょう(^^;


それでも、後半は、新郎さんから新婦さんへのサプライズ♪プロポーズの言葉なんかも飛び出したりして大盛り上がり♪
そして、お父様へのプレゼントは新婦さんからお洋服を、新郎さんからは、お父様がスイミングに行かれているということで、“金メダリストの北島康介モデルのスイムウェア”とご紹介すると「おぉ~」と会場から声があがり、
更に、「やっぱり、僕達がこうしていられるのはおじいちゃん、おばあちゃんがいてくれるからこそ、感謝です」とご両親への花束、記念品贈呈の後、おじいちゃんおばあちゃんへの花束のご贈呈で会場は温かい祝福の拍手で包まれました◎

ウェディングケーキには、ギリギリまでこだわって、お二人が大学時代に慣れ親しんだ化学構造式を記したクッキーを飾り、ファーストバイトでは新婦さんから新郎さんにそのクッキーをお口に運びました☆
そして、お二人と同じ様に大学の研究室出身で結ばれたカップルも多く、年内に赤ちゃんが生まれるご夫婦にお二人からサプライズでプレゼントを渡したりと、結構盛りだくさんな内容で、ひらいてみれば終始笑顔いっぱいのパーティーでした(*^-^*)

# by mcsayaka | 2006-04-15 23:46 | わーきんぐ。

平日挙式。

懸賞2006年 04月 12日懸賞

今日は平日だけれど披露宴本番のお仕事いただいてました◎
不動産関係でお仕事をしているお二人。ご列席者も不動産関係者が多いので水曜日の挙式となりました。

実は、本番一ヶ月前に司会打ち合わせを済ませていたのですが、2週間前にもう一回打ち合わせして欲しい!ということで再打ち合わせ☆
「あの時は何にも考えていなかったので…あれから本見ていろいろ勉強したんです」
なんていうもんだから大幅に変わるのか?と思ったらそうでもなく(^^;
結局、スピーチも少なめにフリータイムが多い進行でくんだので、何か余興を頼んだほうがいいんじゃないかとか、いろいろ考えてたみたいで…でも2週間前になって頼むのも…ということで、そうたいして変わることなく、フリータイムを多く取った進行になりました。



新郎新婦入場←長持ち唄入場

開演の辞→プロフィール紹介

ウェルカムスピーチ

主賓祝辞

鏡開き←お酒の継ぎ合わせ

乾杯
~ freetime ~
来賓祝辞2名

お色直し退場→同時退席、各卓写真
↓(祝電披露)
お色直し入場→バルーンイベント→キャンドルサービス
~ freetime ~
来賓祝辞2名

ご両親への花束贈呈←新婦の手紙

ご両家代表謝辞・新郎謝辞

おひらき



大きな演出はお色直しのバルーンイベント。
大きな球体のスクリーンにお二人の想い出の写真を映してご覧頂き、ラストで5,4,3,2,1とカウントダウン!
バルーンが開いて新郎新婦が現れるというもの。
おぉおおお~という歓声が☆
インパクトは大です(*^o^*)

今回はこれが唯一の演出だったものの、フリータイムは高砂席に列ができるほどの大撮影会になったりでフォトタイムをタップリ取ったので20分ほど押し★
今日の会場キャプテンは女性のキャプテンだったのだけれど、ここの会場で一番安心できるキャプテン♪でもあり、本来ならばキャプテンキューは絶対なんだけど、高砂席が盛り上がってるのを切りたくなくてちょっと甘えちゃったりしました☆そのせいで?ちょっと押しちゃったので、あとから会場責任者?(でもこのヒトもキャプテンとしてはそうたいしたことないんですけどねー(--;…)に注意受けてたみたい…
●●ちゃんごめんねm(_ _)m

でも彼女のおかげで問題なくひらいたと思います◎
またよろしく♪

# by mcsayaka | 2006-04-12 22:48 | わーきんぐ。

結婚記念日はお父様のお誕生日☆

懸賞2006年 04月 08日懸賞

今日の新郎新婦さんは社内恋愛でゴールインのお二人。
30名弱の少人数で、会社関係者、ご友人、ご親族でアットホームなパーティーにしたいということで、フリータイムをタップリとった進行内容でした。


新郎新婦入場

開演の辞

ウェルカムスピーチ

主賓による乾杯
~ freetime ~
来賓スピーチ

ケーキ入刀→ファーストバイト

お色直し退場→サプライズで新婦母と退場
↓(祝電披露)
お色直し入場→キャンドルサービス

来賓余興・唄
~ freetime ~
来賓余興・唄

ご両親への花束贈呈

ご両家代表謝辞・新郎謝辞

おひらき


新郎さんのお父様のお誕生日が4月8日で、この日をお選びになったというお二人。
お父様にサプライズプレゼントを…ということで…

打ち合わせでは、デザートタイムにわざとお父様だけにデザートが運ばれてこないように…
そこでMCより「皆様、デザートお召し上がり頂いてますか?…まだ届いていない方はおられませんか?」と聞いて、お父様(またはその周りの方)が、「まだ来てないですー」と仰ったところで、「実は…」とお父様へのサプライズプレゼントとしてバースデーケーキが登場する…
という段取りだったのですが☆

だぁれも来てないですーと言ってくれなかったので(^^;
「あれ…?新郎様のお父様のところにはまだケーキが届いていないようですね…?」
っとわざとらしいぃ小芝居をするハメに★
更に、実はこのときの段取りで会場側との打ち合わせがしっかりしていない状態でキュー(次の進行へいくという合図のことです☆)が出ていたので私の頭の中では「どうすんだ???」と思いながらのコメントになってしまって、
「本日お父様のお誕生日ということで、
お父様には特別にお二人からウェディングケーキをご用意…」
となってしまって大爆笑☆
「おっと失礼いたしました(^^;バースデーケーキをご用意されていらっしゃいます♪」

お父様にメインテーブルまで来て頂いて、キャンドルを灯したバースデーケーキが登場♪
お二人がケーキを持って、お二人からの「お誕生日おめでとう(*^o^*)」のお声でお父様にキャンドルを吹き消して頂きました◎

「何かあるだろうなぁとは思ってたんだけど。おかしいなぁとは思ってたよ。」っとお父様。
お母様もとても嬉しそうでした(*^-^*)

余興のトリは、新郎さんの大学時代からのご友人の歌で、学生時代からずっと、「お前の結婚好きの時にはこの歌を歌う!!」と言っていたという…さだまさしの『関白宣言』
新郎さんの思いを代弁するかのようなお気持ちで唄ってくださって、「本当におめでとう」と男泣きでメッセージを。なんだか私も感動してしまいました。

# by mcsayaka | 2006-04-08 23:40

名優・メジロマックイーン…安らかに。

懸賞2006年 04月 04日懸賞

朝一番にすることは…
パソコンのメールチェック☆なのですが(^^;
私のパソコンにはMSNのメッセンジャーを入れているので、パソコンを立ち上げると“MSNトゥデイ”というニュースのピックアップが表示されます☆

今朝、パソコンを立ち上げて一番に私の目に飛び込んできたニュースがありました…






「マックイーン死す、享年19歳」






メジロマックイーン。今から14、5年前に活躍した競走馬。

昨日の夕方のことだったそうですが、4月3日はメジロマックイーンの誕生日でもあったそうです。

多分?彼が現役の頃、私は二十歳前後だったと思うのですが(^^;
2度目の春の天皇賞…トウカイテイオーとの対決で話題をよんだ、あのレース。
なんと、私は一人で京都競馬場に行っていました★
ゲートインが始ってから、スタートまでかなりの時間があり…
「?えらい時間かかかってるなぁ?」と観客達がざわめき始める中、
ターフビジョンにはゲートインを嫌がる彼の姿が。
騎手の武豊が鞍上を降りたと思ったら、マックイーンの落鉄の場内アナウンス。
一人で競馬場に行っていて、落鉄の意味がわからず近くの男性に訊きました(^^;
鉄が落ちる…つまり、蹄鉄がはずれることをいうそうです。
このときのマックイーンの落鉄は、完全に外れてしまったわけではなく、釘が緩んでいた程度のものだったそうです。それでも、そんな微々たる違和感をも自ずから伝えて、万全を持してトウカイテイオーとのレースに挑んだマックイーン。

あの時のこと…よーく覚えています…。






私の父はろくでなし親父で(^^;
土日家にいれば必ず競馬中継を見ていました。
競馬と言えばギャンブルという印象しかなかった私は、父が競馬中継を見ているのが嫌で、自分も居間にいるときはすぐチャンネルを変えていたのだけれど。

ある日、
家に誰もいない日曜日。

テレビをつけると、まさに、競馬のスタートシーン・・・ゲートが開く瞬間でした。
(きっと父が出かける前まで競馬中継を見ていたんでしょうね。)

ゲートが開いて、一斉に走り出してからゴールまで。

何故かチャンネルを変えずに見入ってしまいました。

ゴールに向ってひたすら真直ぐに・・・

ひたすら前だけを見て走りつづける馬の姿に目が離せませんでした。



その時、優勝した馬はイナリワン。騎手は武豊。宝塚記念というGⅠレースでした。



武豊という騎手のおかげで、競馬の印象は随分と変りました。

パチンコ屋に若い女の子が入りやすくなったように、競馬場に足を運ぶ女性が増えました。

競馬=ギャンブルという印象が大きく変り始めた頃です。



たくさんの人達の大きな夢をのせて。

ひたすらゴールだけを見て真直ぐに走りつづける競走馬たち。

羨ましい・・・私もあんな風に目指すところ、前だけを見て走りたい・・・一緒に走りたい・・・

そう思って、社会人になってから乗馬を習いました。





寺山修司の有名な言葉に

『人生は、たかが一レースの競馬じゃないか』 と言う言葉があります。

競馬のレースはたかだか1、2分程度のものですが、

一レースにたくさんの人々の想いがつまっています。

厳しい調教を経てレースに挑む競走馬たち。

応援する気持。

大丈夫、きっと走ってくれる。






信じる気持。






シンプルなようで、実は結構難しい・・・そしてきっと一番大切なこと。

家族、友人、恋人、仕事・・・何に対しても・・・






信じること。






目に見えないことだからこそ、大きなパワーが色々なことを動かしていくのでしょうne。






http://www.mejiro-mcqueen.com/
↑ このサイトの中に、メジロマックイーン物語というページがあります。

メジロマックーン。
彼もまた、たくさんの人の気持に、夢に、応えてくれた競走馬でした。

その中の結びの一節より。

『人生において無駄な物なんて何一つもないのだ。
 肩に力を張る必要なんて無い。挫折も失意もしっかり受け止めてやればいいのだ。
 頑張らなくてもいい。焦らなくてもいい。
 時間が過ぎ、「こうこうこういう事が私にはありました」卑屈にならずにそう他人に言える日。
 そんな日に、きっと貴方のその挫折物語は終章を迎えるはずだ。
 そしてそこには、貴方だけの栄光がきっとあるはず。
 栄光と挫折は紙一重。いや挫折と失意の先にしか栄光はないのだから……。』





今日は久しぶりに名優といわれた彼のような競走馬がいたことをちょっとだけ思い出しながら過ごしたいと思います…

# by mcsayaka | 2006-04-04 12:59 | おふたいむ☆ひとり言。

入場、退場時の演出いろいろ。

懸賞2006年 04月 04日懸賞

ご披露宴中、お二人が動いてちょっとしたイベントごとができるのが、入場、退場の時。
キャンドルサービスが有名ですね。



一番最初の入場では・・・

和装なら、こんな演出もできます。↓

【番傘入場】
ヴァージンロードの和装版。
キリスト教式のヴァージンロードのように、新郎様が先に入場して、会場途中で新婦様をお迎えします。新婦様はお父様の持つ朱の番傘に守られてご入場。お父様の手から新郎様の手に番傘が渡され、お二人揃って高砂のお席に向かいます(*^-^*)
お父様に傘をかざして貰うと幸せになれるといういわれがあるとか。
また、これまで新婦様を守ってきたお父様の手から新郎様への番傘のバトンタッチという感じで感動的なシーンに・・・◎

【長持ち唄入場】
岩手・宮城と2種類の長持ち唄がありますが。
昔、嫁入りの時、花嫁衣裳を“長持ち”という保管箱に入れて、お婿さんの家へと運ばれていたのですが、そのときの道中に歌われた唄を“長持ち唄”といいます。
民謡の師範の方が“長持ち”の担ぎ手をの代わりとなって新郎新婦様を先導・・・日本古来の伝統的な民謡の謡と和装ならではの趣があります(*^-^*)

洋装は最初の入場はストレートに入場されることが多いかな。

或いは、入場前に、お二人のプロフィール映像を映してから入場されるとか。



でもいろいろできるのはやっぱりお色直しの入退場のとき。



以前ご縁を頂いたお二人は、とにかく、新郎新婦様がず~っと席に座りっぱなしで、色んな方がスピーチしたり歌ったり・・・で、ゲストの方は自分の席でじっとしててそれを見てる・・・みたいな、早く終わんないかなぁっと思うような披露宴はしたくない!っということで、大宴会みたいになって欲しい!というご希望(^^;
とにかくめっちゃお酒飲んで欲しいということで★会場内に焼酎バーをおいて新郎様がバーに入ってサービスしたり・・・
で、お色直しの入場どおすんべ~~~~ということで、ビアタンクを背負って生ビール・サービス(*^o^*)
あまりにもいろいろやりすぎなかぁっということで、“おちゃらけ生ビール・サービス”か“しっとりシャンパン・サーサービス”か・・・で悩んでましたけどね(^^;
その時は生ビール・サーブと新婦様はおつまみサービスということに。
全体的に大宴会状態を目指している中で、ちょっと雰囲気をかえて“しっとり上品に(?)シャンパン・サービスなんかも素敵なんですけどne◎



スマートに各テーブルを回れて綺麗な写真が撮れるのはキャンドルサービス。
ただし、各テーブルで記念のお写真を収めていく“各卓フォトサービス”はキャンドルサービスと同時にするのはお勧めではありません。
キャンドルの幻想的な灯りを演出するにはどうしても会場の照明が暗くなりますから…
各テーブルでキチンと記念写真を収めたいときは、会場が明るい常態で移動する演出の時にするか、個別に写真を撮るための時間を作ったほうがいいでしょう。



これまでに印象に残った入場演出は・・・



【スパークバルーン&シャボンシャワー演出】
新郎新婦様の入場の際、ご友人10人くらいが入場口の前で待ち伏せ。手にはシャボン玉容器を持って、扉が空いてお二人の姿が見えるといっせいにシャボンのシャワーでお迎えするのです(*^o^*)シャボンに包まれてとってもキレイでした◎
新郎新婦様はそのまま先に針のついたトーチを持ってテーブルをまわり、各テーブルの飾られたバルーンをスパーク(わる!!・・・っと言ってはいけないので司会者はひらくという言い方をしますw)中からたくさんの小さなバルーンが飛び出すというもの。中のバルーンは小さなハート型だったり♪そしてメインは特大バルーンをスパーク!!新郎新婦様はたくさんのバルーンのシャワーに包まれます(*^o^*)
シャボン隊のご友人はずっとお二人の後をついてシャボンを贈りつづけてもらうの♪
風船とシャボンでなんだか純粋な童心にかえるみたいな感じであたたかい気持になりました(*^-^*)

【新郎様がバラードを歌いながら入場】
ちょっと凝っていて、新郎新婦様退席中に新郎様のご友人が唄を披露する・・・と見せかけて、歌いだしで友人が歌うのかと思いきや、新郎様がマイクを持って歌いながら入場。曲は新婦様のリクエスト曲でした(*^-^*)

【いちごサービス入場】
お二人の初デートがイチゴ狩りということで、思い出のいちごをサービスしながらの入場。
籠にたくさんのいちごを入れて、フルーツピックで一人一人のお口へサービス☆
メインテーブルにつくと、お互いのお口へいちごの食べさせあいっこ♪
とってもキュートなサービスでした(*^-^*)
…なにかお二人にちなんだものをサービスするのも素敵ですね。



退場演出もいろいろできます。



【新婦様、新郎様別々退場】
ゲストにエスコートを頼むもの。
新婦様はお母様やお父様、ご兄弟、友人、先輩、おじさま・・・なんでもあり。新郎様はこっそり退場されることが多いけれど、せっかくなので新郎様も目立って退場しては??
例えば新婦様がお母様と退席なら、新郎様はお父様とガッツポーズかなんかで退席したり。
また、別々退席だと、まず先に新婦様の退席になるのだけれど、新郎様お一人で何かすることも出来ます。
お二人のプロフィール新聞を配ったり、ドレスの色当てクイズなんかをする場合、この時間を使って新郎様がテーブルを回って投票して頂いたり☆
この時間に新婦様に内緒で携帯にラブラブメッセージを送って貰ったりしても・・・後からの楽しみになりますne。

【新郎新婦同時退席】
せっかくなので各テーブルにまわってテーブルごとのお写真を撮ったり出来ます。
一番印象に残ったのは??
新郎新婦様ご退席のBGM・・・水戸黄門のテーマ曲~♪~じぃ~んせぇい楽あぁりゃ苦ぅもあぁるぅさぁ~♪~・・・で退場するというもの。
実は私が初めて披露宴の司会をした上司の披露宴での演出だったのですが★
「何にも決まってないねんけど。一番先に決まったことがあるねん。」と伝えられたのがこの曲で退席するということでした(^^;
めっちゃ大ウケ☆
でもいい曲なんですよ~この歌詞。
ちなみに題名は“ああ、人生に涙あり”ご参考までに☆





披露宴は何でもあり!!なので、固定概念にとらわれず、お二人らしい披露宴にするためにも、いろいろなアイデアを出してみて下さいne☆

# by mcsayaka | 2006-04-04 02:55 | うぇでぃんぐ☆れしぴ。

ドラジェってなぁに?

懸賞2006年 04月 03日懸賞

ヨーロッパの伝統的な祝い菓子の『ドラジェ』・・・

アーモンドをシュガーでコーティングしたお菓子『ドラジェ』は、イタリア、シシリー島が発祥と言われてるヨーロッパの伝統的な祝い菓子。
結婚式や洗礼などのお祝いのときに振舞われます。
(結婚式や洗礼などのお祝いでヨーロッパの伝統的なものといえば、シュークリームを高く積み上げたウェディングケーキのクロカンブッシュもあります☆クロカンブッシュの話はまた別のところで・・・(^^;・・・)


英語では『シュガーアーモンド』・・・うん、そのまんまですne(^^;

イタリア語では『コンフェッティ』で“砂糖で包まれた菓子”と言う意味。

『ドラジェ』はフランス語で、“幸せの種”を意味するそうです。


イタリア発祥なのにフランス語で親しまれているのはその名前の意味からなのでしょうね。


もともとは子供が生まれたときにお祝いに振舞われたことが由来で、イタリアでは5粒でワンセットのものを特別に『ボンボニエラ』と言います。
(『ボンボニエラ』は“おやつ”と言う意味。)


この5つの粒には一つ一つに意味があって、

「幸福」 「健康」 「富」 「子孫繁栄」 「長寿」 を表しています。


引き菓子にされたり、おひらき後お見送りの際のプチギフトとして渡されたり・・・
昨年ご成婚を迎られた紀宮清子さまと黒田さんが引き菓子として選ばれたのも『ボンボニエラ』でした◎

また、お色直しの入退場の時などに、テーブル周りのご挨拶を兼ねて、お一人お一人にお手渡しされるのもいいですne。







他にも、ウェディングケーキがフレッシュケーキで、宴中に皆様に振舞う場合のお楽しみ演出として、ケーキの中にドラジェをかくして、召し上がって頂くケーキの中にドラジェが入っていた人にプレゼントを贈る【ラッキービーンズ】というイベントにも使われます◎

このラッキービーンズ演出もヨーロッパが発祥と言われていますが?
本当はインゲン豆を入れるとか。
結婚というお祝いの席で、ケーキの中にインゲン豆が入っていた人は幸せになれるといわれています(*^-^*)

【ラッキービーンズ】 = “幸運の豆” = “幸せの種” = 『ドラジェ』 ・・・というわけですne◎

# by mcsayaka | 2006-04-03 00:54 | うぇでぃんぐ☆れしぴ。

ご親族披露宴(会食)について。

懸賞2006年 04月 02日懸賞

いかにも披露宴~みたいなのはチョッと・・・っと、挙式にはご家族だけを呼んでその後ご会食をされたり、ご親族の方だけでの挙式後、披露宴をされたり・・・という方も増えているみたいです。

ご家族だけの挙式、ご会食の場合、お人数も、お父様、お母様、ご兄弟・・・中にはおじい様、おばあ様くらいで、10人前後・・・なんて場合は、ホントに簡単にお食事の席を設けて、交流を深め合うお食事会という雰囲気になりますが、ご親戚の方も呼ばれて20人以上になるようなら、“ご親族披露宴”という感覚で、仕切りのできる人をおたてになることをお勧めします☆
それはもちろん、お父様であったり、ご兄弟であってもOK。
または司会を立てられるとか。

“ご親族披露宴”といっても、内容的にはお食事を楽しむ・・・ことがメイン。
ただ、10人程度なら一つのテーブルを囲んで身近に会話も楽しめるけれど、20人以上になると距離感もでてきますので・・・



なんとなぁっく全員揃ってじゃあ食べましょうか。

とか、

食べ終わったら帰りましょうか。

みたいな、

ホントに食事だけして終わり・・・になってしまうより・・・



例えば、

お二人が会場に入られる時は拍手で迎えましょうか。

とか、

せっかくなのでみんなで乾杯しましょうか。

とか、

それぞれの家族や親戚の紹介もしたいし。

とか、

みんなで何かする・・・というちょっとしたことを入れると親密度もアップします(*^-^*)

「ああ、あんなに小さかった○○ちゃんも結婚したんだなぁ」ってなりますしne☆

そしてやはり、親御様への感謝の気持をお伝えする花束のご贈呈なんかも・・・。

そのためにはやっぱり仕切りができる人がいるのといないのとでは大分違ってくるみたいです(^^;



お仕事で行ったある会場で。
同じ会場で1部はご親族のみのご会食があり、その後、2部は勤務先の方やご友人のみのパーティーといったかたちで、私は2部の司会だったのですが、会場入りすると、会場スタッフから、
「1部は司会なしで結構静かだったので2部は盛り上げてください(^^;」
と言われました(^^;

まぁパーティーの様子は見てないからわかんないですけどne(^^;

やっぱり司会者を立てられたほうがメリハリができるみたいです☆

ちなみに2部はご友人が主だったので、ほっといてもお二人のまわりはあっという間の人だかりで盛り上がってましたが(*^o^*)



これまでご親族披露宴も何件かお手伝いさせて頂きましたが、どのパーティーでも、ゆったりお食事と会話を楽しみながら、アットホームなパーティーになってました◎



ご親族披露宴に限らず、最近の傾向としては40人前後のパーティーでアットホームに・・・という雰囲気が人気かも知れません。

一人一人との会話も楽しめる時間も作れるので、Good!(*^-^*)

親族、仕事関係、友人・・・とまんべんなく呼んで大人数になってしまうと、パーティーの間一言も話できなかったなぁ・・・なんて人もでてくるかも知れませんし。



気を使わない人たち区切りな感じにして、

・ ご親族のみ、または、親族と上司

・ 仕事関係とご友人

みたいに分けてもいいかも知れません☆



でも、せっかくの記念すべき特別な日ですから・・・
ただの食事会になってしまうより、
この時にしか出来ないことも取り入れて☆

素敵な思い出を作って頂きたいと思います(*^-^*)


# by mcsayaka | 2006-04-02 01:33 | うぇでぃんぐ☆れしぴ。

初ブログなので(^^;☆略歴紹介☆

懸賞2006年 04月 01日懸賞

今日から4月。
今年は更に飛躍の年にしたいと思い、思い切ってブログを始めることにしました(*^-^*)
もともとはお芝居をやっていたのですが、役者の先輩が、「アルバイトで披露宴の司会やってんねん。」というのを聞いて、“アルバイトでできるものなのかぁ”っと簡単に考えていた披露宴司会というお仕事。
実際に仕事としてやってみると・・・とんでもございません!大変なお仕事でございます(>_<;
最近は年間100件近い披露宴の司会のお仕事を中心に仕事をさせて頂いてますが、このお仕事、新郎新婦さんの数だけ毎回違った披露宴があり、私も毎回たくさんのお幸せを頂いています(*^-^*)
世界でたった一度の、たった一つのお二人だけのオリジナルウェディングのために・・・
これからもたくさんのご縁を頂き、お幸せのお手伝いをさせて頂きたいと思っています◎


初ブログなので、簡単な略歴をご紹介☆


197?年
埼玉県 浦和市生まれ。3歳の時に宮城県仙台市へ。
小学校4年の時、「ガラスの仮面」に出会い、演劇に興味を持つ。次の年、クラブ活動で演劇部に入ろう!と思ったら、廃部になってしまった・・・のでなぜか剣道部へ。(これも漫画の影響(^^;)素振りなら得意。
198?年
中学校で念願の演劇部へ。当時は、自分のルックスにコンプレックスを持っていたので、将来的には声優さんに憧れていた。
中学校3年、8月1日大阪へ。大平透氏(“ハクション大魔王”の声の人です。業界では大御所。)の声優セミナーに参加し、「舞台などの芝居が出来ないのに、声だけの仕事が出来るわけがない。」という言葉に納得。高校でも演劇部に所属。夏休みはあちこちの演劇セミナーに参加する。この頃、鴻上尚ニ氏の戯曲と出会い、第三舞台を見て、こんな芝居がしたい!!役者になりたい!!と思うようになる。小劇場演劇といわれるジャンル(?)との出会いは、衝撃的でした。
199?年
短大卒業後一度は某企業に就職。と同時に某劇団○○○○の養成所に入所。
24歳の時、自分のやりたいことをしたい!!と、会社を辞め、某所の研究科生となり、一人暮らしを始める。翌年、養成所を卒業し劇団員研究生となる。おもに劇団における研究公演に参加。映像ものは、エキストラのみでした。
200?年
“一身上の都合(ぷ☆)”により、某劇団休団後、新規一転映像・電波もの(?)中心の事務所に移籍。丸一年のブランクを埋めるべく、若い人たちと共にレッスンを受ける・・・。
映像もの初仕事はVシネマ“ミナミの帝王~騙しの方程式~”(ちょい役です(*^-^*))。
2度目のVシネマ“ミナミの帝王~海に浮く札束~”(またまたちょい役です(*^-^*))のお仕事をさせて頂いた後、事務所の大先輩達がごそっと移籍したのをきっかけに(?)自然退所(^^;
その後、フリーでキャンペーンイベントのMCを始めて経験を積んで後、某ボイス事務所に所属。ブライダル司会、ナレーションMCを中心に日々精進の毎日です…p(--)q

# by mcsayaka | 2006-04-01 13:14 | ☆略歴紹介☆

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